サクラアワード2019 結果発表!

今年6度目を迎えるJapan Women’s Wine Awards2019(通称サクラアワード2019)。

この度ありがたいことに、弊社取扱いワインが3アイテム受賞致しました!

受賞前に事務局から結果を知らせるメールをいただき内容は知っていたのですが、やはりバレンタインデー(正式な発表日)はドキドキしました。発表当日までに、ワインボトルに貼るシールの発注、ホームページ更新用意、メダルロゴを使ったチラシ作成等があり、なにかとせわしない数日を過ごしました。

ところで皆様はサクラアワードをご存知でしょうか?2014年から開催されている「審査員全てが日本人の女性」という世界でも珍しい国際ワインコンペティションです。審査責任者は、日本で長くワイン業界を牽引されている田辺由美さん。ソムリエ協会の試験対策本を沢山出版されています。私も昔田辺さんの本で勉強をさせていただきました。一般審査員はソムリエ、ワインジャーナリスト、愛好家、インポーターと様々な職種のワイン界のプロフェッショナル、およそ560名。勿論全て女性です。


その第6回目であるサクラアワードの2019年度審査会が今年1月29日から2日間にかけて行われ、34カ国4,326アイテムのワインがブラインド・テイスティングで審査されました。審査はカテゴリーごとに93〜100点を「ダブルゴールド」、88〜92点を「ゴールド」、83〜87点を「シルバー」として評価し、「ダブルゴールド」を獲得したワインの中から、最高位のワインに贈られる「ダイヤモンドトロフィー」が選ばれます。「ダイヤモンドトロフィー」と「特別賞グランプリ」の発表は3月5日。FOODEXにて受賞式も同時に行われます。

弊社はこの度1アイテムが「ダブルゴールド」を受賞したので、まだ審査が残っています。ドキドキしながら今後の結果を見守ります。
 

さて、それでは弊社の受賞ワインをご紹介させていただきます。

【ダブルゴールド受賞アイテム】

Kokomo Chardonnay Peter’s Vineyard Russian River Valley 2016(写真中央)

  ココモ・シャルドネ・ペーターズ・ヴィンヤード ロシアン・リヴァー・ヴァレー

品種:Chardonnay 100%

  畑:ロシアンリバーバレー

  収穫年:2016年9月

 樽の種類:フレンチオーク100% 

  アルコール度数:14.4%

 酸のバランス、樽加減が絶妙です。アメリカ国内で、同価格で販売されているカリフォルニアシャルドネと数えきれないほどの比較試飲をしました。その中でココモのシャルドネはNo.1でした。

 詳細はこちらからご覧いただけます。

 ↓

Kokomo Chardonnay Peter’s Vineyard Russian River Valley 2016

【シルバー受賞アイテム】

Breathless Brut(写真左)

ブレスレス・ブリュット

品種:Pinot Noir 50% Chardonnay 46% Pinot Meunier 4%

熟成期間:27カ月

アルコール度数:12.0%

きめ細やかで柔らかい泡はまさに女性らしいの一言!その優しいのど越しはシャンパーニュより滑らかに喉をつたいます。醸造家も女性、ワイナリーオーナーも3姉妹。数年前に設立され、すでにアメリカ国内で数々の受賞歴を持つ精鋭ワイナリー。パーティーをより華やかにする可愛い少女のラベルも必見です。

詳細はこちらからご覧いただけます。

Breathless Brut

2017 Kokomo Grenache Rosé  North Coast (写真右)

2017 ココモ グルナッシュ ロゼ ノースコースト

品種:Grenache  100%

畑:ドライクリークバレー/レッドウッドバレー(メンドゥーシオ)

収穫年:20179

樽の種類:アカシアオーク+ステンレスタンク               

アルコール度数:12.5%

ピンクのカーネーションのような可愛らしいほんのりとした色合いは、見るだけで人の心を癒します。  軽い口当たりにすっきりした辛口で、お花見やピクニック、夏のバーベキューのお供に最適。スクリューキャップなので手軽さも◎。

詳細はこちらからご覧いただけます。

2017 Kokomo Grenache Rosé  North Coasth

またこの度の受賞を記念して、お得な3本セットをご用意いたしました。 初回輸入ゆえ数に限りがございますが、どうぞ弊社一押しワインをお楽しみください。

さくらアワード受賞3本セットはこちらからご覧ください。

今年はこの受賞を機会に、可能な範囲内で試飲会やワインキャンペーンに参加していく予定です。またワシントン州やオレゴン州に足を運び、弊社の目指すワインを探しに行きたいと考えています。まだスタートしたばかりの“株式会社ワイズワイン”ですが、これからも『小~中規模生産者の努力やこだわり、人柄の伝わるワイン』をご提供し、皆様の食卓やちょっとした特別な時間を、弊社のワインと共により思い出深いものにしていただけるよう努力してまいります。

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